工場の所在地は、石垣島の中央に位置する「嵩田(たけだ)部落」。工場の目前にそびえ立つ沖縄県最高峰の”於茂登(おもと)岳”が一望できます。
HACCPとは

HACCP(ハセップまたはハサップ)は、安心・安全な食品を製造するための国際的な衛生管理システムです。
当工場は、専門機関によるHACCP認定を取得しています。
1.洗浄

冷凍保存されたアセロラ果実を、洗浄機で洗浄・解凍。
高圧のジャグジーにより汚れを一気におとします。
 
2.搾汁

洗浄後、ベルトコンベアにより専用の搾汁機へと運ばれます。
搾汁機で圧搾し、果汁と種とに分けられます。 
3.殺菌

搾りたての果汁を加熱殺菌。
ビタミンCは熱に弱いので、高温で加熱後、一気に冷却。
ビタミンCの損失を最小限に留めます。
 
 4.無菌充填

殺菌後、専用の充填機によりパック詰め。
この部屋は無菌室となっており、入室には厳重なチェックが必要です。
 
 
5.菌検査・出荷

工場施設の一部、分析管理室。
ここでは、出来上がった「アセロラ100%」に有害な菌が混入していないか最終確認し、出荷の可否を判断します。 
   
 
 
工場長からのメッセージ

私たちの作る「アセロラ100%」は、搾って、加熱処理して、パックに詰めるという極めてシンプルな製法です。
その為、ジュースの味や濃度が、原料となるアセロラの状態によって大きく左右されてしまいます。
お客様の中には、「前回と比べて薄く感じる」とか「こんなに酸っぱくなかった」などのお言葉を頂いたりしますが、しかしこれは、一切調整を加えていない「自然の果実」だとご理解いただきたいのです。
場合によっては酸っぱくて飲みづらく感じることもあるかもしれませんが、ビタミンCに関しては絶対の自信を持っています。
嗜好品ではなく、天然ビタミンCを補給するジュースなのだと認識し、ご愛飲いただけたら幸いです。
 
 

                     
 
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